2016年7月8日、郷土菓子研究社は茂木びわ茶の Binowaと共にカフェをオープンいたしました。
場所は渋谷と原宿の間、明治通りから少し路地に入ったビルの二階。
郷土菓子研究旅の中で出会ったお菓子とお茶で、くつろぎにいらしてください。

定休日:月・火
営業時間:(月~金)14時~21時
     (土日祝)12時~19時
電話:03-6450-5369
席数:21席(テラス席あり)

 

場所:東京都渋谷区神宮前6-24-2 芳村ビル2F
<JR山手線「渋谷駅」「原宿駅」より徒歩9分>
<地下鉄千代田線・副都心線「明治神宮前駅」より徒歩5分>

郷土菓子

シェチェルブラ(アゼルバイジャン)やベサン ラドゥ(インド)などの定番の焼き菓子に加え、月替わりで三種類の郷土菓子をご用意しております。

(詳細はSNSにてお知らせししております)

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6月の月替わり郷土菓子

・TARTA DE SANTIAGO(タルタ デ サンティアゴ)


中世よりスペイン北西ガリシア地方に伝わるアーモンドケーキ。菓子名にもなっている「サンティアゴ(聖ヤコブ)」はイエスの使徒の一人で、表面には決まって十字架が彩られる。小麦粉を使わずアーモンドのみから作られ、素朴な味わいながらしっとりと濃厚に仕上がっている。

・MYSORE PAK(マイソール パク)


インド南部マイソールのマハラジャ宮殿で初めて調理された歴史のある郷土菓子。シロップで炊いたベサン粉(ひよこ豆)にギー(水牛の発酵バター)を加える独特な製法で作られ、しっとりタイプとドライタイプの二種類がある。「パク」はサンスクリット語で「甘いもの」を指す。

・楊枝甘露(ヨンジーガムロウ)


マンゴー、ココナッツミルク、コンデンスミルクを合わせたとろっとしたマンゴークリームにタピオカとグレープフルーツを合わせた南国のデザート。広東料理店「利苑酒家」が考案し、香港で大ブレイクした。マンゴー好きにはたまらない一品です。

*こちらは店内限定です。

今月の郷土菓子(三種) 各600-  

 焼き菓子  200-から


茂木びわ茶

健康や美容面からも注目されている「びわ茶」。その中でも「びわの王様」ともいわれる最高級品である長崎県産茂木びわの葉と種を使用したBinowaのびわ茶。

高級ブランドである茂木びわの葉を丁寧に手作業によって選別し作られた「びわ茶」に、オリジナル製法のびわ粉粉末を組み合わせています。

また、非発酵の南アフリカ産グリーンルイボスティをブレンド。すっきりと飲みやすい口当たりのお茶に仕上げました。

 

hot 300- ice 350-


コーヒー

産地を見なければ「最高の一杯」を創り出すことはできない、というこだわりの中米スペシャリティコーヒー焙煎専門店カフェテナンゴの一杯。

毎年危険を顧みず中米各国のコーヒー農園に自ら足を運ぶオーナー栢沼氏のセレクトしてくれた「月替わり特選シングルビーンズ」をお楽しみいただけます。

 

 

hot 400- ice 450-